履歴書・CVを翻訳
CVをWordファイルまたはPDFでアップロードすると、同じレイアウトのまま別の言語で受け取れます。すぐに仕上げに使えます。
海外で仕事に応募する際は、CVを第二言語で用意する必要があることがよくあります。デザインに凝った2ページの書類を打ち直すのは大変です。CVのWord版をドロップすると、DropTranslateは列、フォント、余白をそのままに、中のテキストを翻訳します。数分で使える下書きが手に入ります。ただし、経験をどう見せるかは別の就職市場に合わせて判断する必要があります。役職名、セクションの順序、記載すべき個人情報は国によって異なるため、翻訳は現地向けCVづくりの出発点と考えてください。
CVは問題ありません。ただし卒業証書は別扱いです
翻訳したCVはご自身の書類なので、自由に翻訳・編集できます。卒業証書、成績証明書、専門資格証は別です。雇用主や認定機関から別の言語での提出を求められた場合、有資格の翻訳者による認証翻訳が必要になることがあります。提出前に、それぞれの指示を確認してください。
おすすめの用途
- レイアウトを崩さずに、CVの最初の下書きを別の言語で作成
- 同じスタイルで、カバーレターやポートフォリオの説明文を翻訳
- 別の言語で書かれた応募者のCVを読む
翻訳する前に
- 役職名:直訳ではなく、その国・業界で実際に使われる役職名に置き換えてください。
- 日付、電話番号、住所:現地の雇用主が期待する書き方にしてください。
- 長さ、写真、個人情報:慣習は国によって異なるため、応募先で一般的かどうか確認してください。
- 送付前に、その言語を母語とする人に一度読んでもらってください。
CVには個人情報が含まれます。無料プランでは、テキストが第三者のAI翻訳サービスのモデル学習に使われる場合があります。アップロード前に電話番号、住所、生年月日を削除し、後で書き戻すことを検討してください。
よくある質問
翻訳後もCVのデザインは変わりませんか?
Wordファイルをアップロードした場合は変わりません。変わるのは文字だけです。PDFからの場合は、最善を尽くして作成したPDFと、編集可能なDOCXが得られます。翻訳文は長くなることがあるため、同じページ数に収まっているか確認してください。
役職名は直訳すべきですか?
通常は直訳しないでください。同じ役割について、その国の雇用主が認識している役職名を使ってください。翻訳は出発点なので、役職名やセクション名は手作業で調整してください。
料金はいくらですか?
一般的な1〜2ページのCVは1〜2クレジットです。最初の100ページは、アカウント登録なしで無料です。