PowerPointプレゼンテーションを翻訳

.pptxファイルをドロップすると、同じスライド、テーマ、画像のまま別の言語に翻訳されたファイルが返されます。

自動検出
スペイン語
レイアウトを維持60言語対応ファイルは自動削除無料クレジット付き

無料プランでは機密書類をアップロードしないでください。 理由は?

スライドを一枚ずつ別の言語で作り直すには数時間かかり、翻訳ツールにテキストをコピーして出し入れすると書式が失われてしまいます。DropTranslateはプレゼンテーションを開き、タイトル、箇条書き、テキストボックス、表などの中のテキストを翻訳します。テーマ、画像、図形、スライドの順序はそのまま残ります。注意すべき点は文章の長さです。英語では簡潔に収まっていたスライドも、ドイツ語、フランス語、ロシア語になると溢れることがあるため、いくつかのテキストボックスを調整するか、PowerPointの「オーバーフロー時にテキストを縮小」を利用することをお勧めします。

使い方

.pptxをドロップ

スライド内の単語数を数え、確定前に消費するクレジットを表示します。

言語を選択

60の翻訳先言語から選択してください。元の言語は自動で検出されます。

プレゼンテーションをダウンロード

PowerPoint、Keynote、Google Slidesで開き、テキストが長くなったスライドを確認してください。

変わる点・変わらない点

翻訳される内容

  • スライドのタイトル、箇条書き、テキストボックス
  • 表と図形内のテキスト

そのまま保持される内容

  • テーマ、フォント、配色、スライドレイアウト
  • 画像、アイコン、動画、スライドの順序
  • 画像の一部となっている文字

レイアウト: 高:デザインを維持、テキストの長さに注意

変わるのは文字だけなので、スライドのデザインは維持されます。テキストボックスは自動では広がらないため、翻訳文が長くなると枠や図形から溢れることがあります。翻訳後、特に情報量の多いスライドを確認してください。

  • 右から左に書く言語(アラビア語、ヘブライ語、ペルシア語、ウルドゥー語)では、テキストボックス内の文字方向が右から左になります。スライドのレイアウト自体は反転されないため、画像の位置を移動したい場合があります。
  • 画像、スクリーンショット、ロゴ内のテキストは翻訳されません。
  • 古い.pptファイルはまだサポートされていません。先に.pptxで保存してください。
  • 制限:1ファイルあたり50 MBおよび100,000語まで。

ヒント

  • PowerPointの自動調整オプション「オーバーフロー時にテキストを縮小」を使うと、溢れたほとんどのボックスを一括で処理できます。
  • ボタンのテキストやグラフの注釈などの短いラベルは、翻訳後に大幅に長くなることがあります。まず確認してください。
  • フォントが翻訳先の文字に対応していない場合、PowerPointは代替フォントに置き換えます。見た目が重要な場合は、その言語に対応したフォントを選んでください。

認定翻訳ではありません

機械翻訳であり、認定翻訳や宣誓翻訳ではありません。文書を公的機関に提出する場合は、まず必要な要件をご確認ください。

認定翻訳、宣誓翻訳、機械翻訳:どれが必要ですか?

よくある質問

スライドのデザインは変わりますか?

いいえ。テーマ、画像、レイアウトはそのまま残り、変わるのはテキストだけです。翻訳文が長くなると枠から溢れることがありますが、枠のサイズを変更するか、PowerPointでテキストを縮小させることで対応できます。

プレゼンテーションのクレジットはどのように計算されますか?

スライド内の単語数に基づきます。1クレジットで最大500語まで翻訳できます。正確な合計は、ファイルをドロップした後、確定する前に表示されます。

Google SlidesやKeynoteでも使えますか?

プレゼンテーションを.pptx形式でエクスポートし(どちらのアプリでも可能です)、ここで翻訳してから、結果を読み込み直してください。

古い.pptファイルを翻訳できますか?

まだ対応していません。先にPowerPointまたはLibreOffice Impressで開き、.pptxとして保存してください。